

写真は、2006年にPIE BOOKSから出版された書籍『山頭火』の一枚です。
俳人・種田山頭火の自由律俳句『へそが汗ためてゐる』から着想を得て、写真家・井上博道がイメージした風景を撮影しました。山頭火は「さすらいの俳人」として全国を放浪しながら、多くの自由律俳句を残したことで知られています。
暑さが厳しいこの季節、心地よいリラックスタイムを叶えるのが、幡の「蚊帳の日常着」です。おかげさまで、「蚊帳の日常着」シリーズは15周年を迎えました。

暑くて何もする気が起きない――そんな日こそ、風通しがよく、やわらかな肌ざわりの蚊帳の日常着を。肩の力がふっと抜け、自然と足取りまで軽やかに。洗濯ネットに入れて洗うだけのお手入れのしやすさも、毎日気軽に着られる理由のひとつです。
