サスティナブルなものづくり

-サスティナブルなものづくり-



江戸時代の日本は、世界でも類を見ない循環型社会でした。しかし時代が変わるにつれて、消費されるモノが増え、同時に廃棄されるモノが溢れていきました。

井上企画・幡は創業以来、愛着を持って永く使っていただける「ものづくり」を大切にしています。
土に返る天然繊維にこだわり、製造過程で極力余り布が出ないよう工夫するなど、「ものづくり」において環境への配慮を徹底してきました。

さらに商品開発においても、生地の裁断後どうしても出てしまう「余り布」を綿に戻し、そこから糸を作り、新しい織物の商品に生まれ変わらせようと、アップサイクルに力を入れています。

これからも「つくり手」としての責任を持ち、サスティナブルな「ものづくり」により一層力を入れていきます。


Since its founding, Ban Inoue, Ltd. has valued manufacturing items that can be used for a long time with affection. Ban Inoue, Ltd. thoroughly considers the environment in manufacturing by focusing on natural fibers that return to the soil and devising ways to prevent surplus cloth production as much as possible during the manufacturing process. Furthermore, in product development, Ban Inoue, Ltd. is focusing on upcycling to return the surplus cloth that comes out after cutting the fabric into pieces of cotton, making thread from it and recreating it as newly woven products.